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【フォトショップを安く買う】アカデミック版より低価格な購入方法

まだ違法コピーを使っている人へ
AdobeのCS6が動画講座もついて安く購入できるすごい裏技があります。
と言っても、もちろん合法なので安心して下さい。
ソフトの使用期限もないし、商用利用も問題なし。
指定校向けライセンス版というものなんですが、普通のアカデミック版よりも安く購入することができます。続きを読む

プロファイルの指定と変換の違い?

プロファイル指定変換って何が違うの?

photoshopのバージョンによってメニューの場所は違いますが、編集のところに、プロファイルの指定と、プロファイルの変換とが並んでると思います。

このプロファイルというのは、sRGBとか、adobeRGBとかっていうやつです。
色空間とか言われます。

デジカメの設定とかで、デジタル一眼レフなどでは、sRGBかadobeRGBか選べると思います。

sRGBに設定して撮ったデータというのは、sRGBで開くと、いい感じに表示されます。
adobeRGBは、adobeRGBで開く必要があります。

普通は、このデータはsRGBで撮ったよとか、アドビだよとか、データに埋め込まれています。

プロファイルを埋め込むとかって、photoshopで保存するときに出てくると思います。
(必ず保存するようにしてください。)

sRGBのデータを、adobeRGBで開いてしまうと、妙に派手になっちゃったりします。

撮影された正しい色味でなくなってしまうということです。
意図的にそうするのであればそれはそれでOKですが、基本的には設定されているカラープロファイルと同じプロファイルを割り当てなければなりません。

ややこしいですが、画像を、フィルターを通して見ていると考えるとわかりやすいです。

こんなイメージ↓
カラープロファイルの指定・変換
photoshopで画像を開くときは、必ず、このフィルターを通して見ています。

どのフィルターをデフォルトにするかという設定が、
編集→カラー設定の、作業用スペースというとこです。

カラーマネジメントポリシーは「埋め込まれたプロファイルの保持」にしといてください。

プロファイルの不一致:開く時に確認、ペーストするときに確認、
埋め込みプロファイル無し:開く時に確認、みっつともチェック。

RGBのとこを、自分のデジカメの設定に合わせましょう。
商業印刷では、adobeRGBが推奨されることが多いですが、一般的なスキャナや、モニターなどは、sRGBが標準です。

普通のモニターでは、adobeRGBの派手なとこの色は表現できません。
なので、私は普通にプリントする分には充分なsRGBをメインにしています。

インクジェットプリントの場合でも、adobeの方が黄色とかが、派手に出力できるので、必要に応じてadobeRGBも使っています。


で、やっと本題の指定と変換の違いについてです。

★プロファイルの指定
これは、フィルターを何にするかを指定することです。
元の画像はそのまま。
フィルターが変わるので、見た目が変わります。
(サングラスをかけて絵を見ると暗くなるけど、もとの絵が暗くなったわけではない)

★プロファイルの変換
sRGBのをadobeに変換すると、見た目は変わりませんが、フィルターはadobeに変わってます。
つまり、見た目を保つために、元の画像データがいじられています。
(サングラスをかけても、かける前と同じに見えるように、絵が明るく変更される)


なにかの拍子に、デジカメの設定が変わってしまって、adobeにsが混じっちゃったら、どうしたらいいでしょうか?

正解は、「sRGBをadobeRGBに変換する」です。
指定では、色がおかしくなってしまいます。

マッチング方法は相対的か、知覚的。
知覚的にしたら、色が変わってしまう場合には相対的に。

プロファイルの指定と変換。
ちょっと(かなり?)ややこしいですが、きちんと理解しておきましょう。
フィルターを通して見ているというイメージです。

8bitと16bitトーンジャンプ(バンディング)

フォトショップでは、8bitの画像だけでなく、16bitでも、調整レイヤーなど、さまざまな機能が使えるようになりました。

8bitとは、2の8乗、すなわち、2×2×2×2×2×2×2×2=256 ですね。
16bitとは、2の16乗で、65536です。

8bitは真っ黒から真っ白までを、256の階調に分けた画像。
16bitは真っ黒から真っ白までを、65536の階調に分けた画像。
雲泥の差です。

イメージ→モードから、8bit、16bitへ変換できます。

256階調あれば、人間の目には綺麗に見えます。
でも、あまりになだらかなグラデーションなどでは、階調がなめらかに出ず、縞模様のようになることがあります。

このしましまを、トーンジャンプ、またはバンディングと言います。
(厳密には、出力する機械で発生するのがバンディングで、実データにあるのがトーンジャンプと言うようですが。)

空を、トーンカーブの調整レイヤーで変更して、ボケたブラシでマスクを選択したりした場合によく発生します。

ノイズを加えてトーンジャンプを消したりもできます。
逆に、デジカメの画像には、フィルムのような粒子が無いため、レタッチすればするほど、バンディング(トーンジャンプ)が出やすいです。


そこで、トーンジャンプをなるべく出さない小技。

↓この画像をみてみてください。
8bit-16bit[1].jpg
クリックして拡大して100%で見てください。

8bit画像の50%グレーの画像に、明るくするトーンカーブの調整レイヤーを乗せ、そのトーンカーブのマスクに、グラデーションをかけました。

そして、そのまま統合したものと、一度16bitに変換してから統合し、8bitに戻したものとの比較です。
分かりやすくするために、自動レベル補正をかけてあります。

一度16bitにしたほうは、8bitのまま統合したのに比べ、しましまがあまり発生していないことがわかります。

16bitで作業することで、画像の劣化を抑えると言われていますが、実際は、画像を統合するときだけ16bitにすれば、8bitであっても、ほとんど変わらぬ結果が得られます。

統合してから16bitにして、8bitに戻しても意味はありません。
16bitでトーンが調整されることで、256階調しかなかったものの隙間が、埋められるように広がるのだと思います。

あと、基本的には、(調整)レイヤーを統合するのは、完成してからの、最後の一回だけにしましょう。
これも画像の劣化を抑える基本中の基本です。

僕はアクションで、「16bitに変換→統合→8bitに戻す」というのをつくって使っています。

PSDファイルの容量を軽くする小技

フォトショップ形式(PSDファイル、.psd)のデータ容量を軽くする小技を紹介します。
意外と知らない人も多いと思います。
アドビのデータベースから引用します。

B-2. [PSD ファイルの互換性を最大化] を無効にする
[PSD ファイルの互換性を最大化] オプションを有効にすることで、他のアプリケーションや下位バージョンの Photoshop との互換性を保ちますが、その一方で画像のファイルサイズを増加させます。他のアプリケーションや下位バージョンの Photoshop で開く必要の無いファイルは、互換性を最大にせずに保存することでパフォーマンスの向上につながる可能性があります。[PSD ファイルの互換性を最大化] オプションは [編集] メニューの [環境設定] - [ファイル] 管理で設定することができます。また、Photoshop CS では保存の際にオプション設定の確認メッセージを表示させることも可能です。



windowsとなってますが、macも同じです。

PSD形式(.psd)は、フォトショップで作業中のデータを、レイヤーとか、そのままで保存しておくものです。
昔と違い、今はTIFFでもレイヤーは保存できますが、圧縮のないPSDなら、開くのも保存するのも速いです。

フォトショップで作業中のデータをとりあえず保存しておくだけなら、PSD形式にしています。

互換性を保つと、レイヤーとかが開けないアプリケーションでも開けたりします。
これはなぜかというと、レイヤーを統合した状態のデータを、元のデータに付属させて保存しているからです。

レイヤーを開けないソフトで開く時には、統合されたデータを開くということです。

これは、自分のフォトショップでしか開かない場合には、無駄なデータだといえます。
当然丸々レイヤー1枚分データ容量が大きくなっているのです。

PSD形式(.psd)で保存するときは、おそらくみんな自分でしか開かないだろうから、互換性はオフにしておくことをおすすめします。

他の人に渡す場合にはその都度オンにすればいいでしょう。

PhotoshopCS3へアップグレードするかどうか

 PhotoshopCS3(日本語版)が発表になって、浮き足立っている人も多いかもしれませんが、私のフォトショップのバージョンとアップグレードについての考え方を書きたいと思います。
 今のところ、すぐにCS3へアップグレードしようとは思っていません。
 なぜなら、私のPhotoshopの使用目的である写真の色調整や出力に関しては、Photoshopの基本的な機能ですべてできるからです。
それにmacがインテルではないですし…。
CS3からインテルマックに対応するので、インテルマックの人はアップデートすれば、とても速くなるはずです。
(とは言え、現状で速度などに不満がなければアップグレードしなくてもよいでしょう。)

 実際、今私が仕事でしている作業は、例えばフォトショップ5.0でもできるでしょう。
それ以前のフォトショップは使ったことはありませんが、もっと古いバージョンでもおそらくできるはずです。
とは言え、カラープロファイルにきちんと対応した6.0以上でなければ、外とのファイルのやりとりは厳しいですね…。

 昔は、ごみ取り作業は、主にスタンプツールでやっていました。空などのグラデーションの部分では、同じ明るさの部分からスタンプしないと丸くあとが残ってしまって、たいへんでしたが、熟練すれば、綺麗にごみが消せるようになります。
でも、7.0の修復ブラシツールの登場によって、その熟練が必要なくなりました。
明るさの違うところからスタンプしても、フォトショップが綺麗に明るさ、色合いを馴染ませてくれるのです。
これでごみ取りのスピードが上がりました。

と言っても、7.0のブラシサイズの設定がなんだか使いづらくて7.0はごみ取りの時くらいしか使いませんでしたが…。
そしてCS2では、スポット修復ブラシツールにより、複製元の指定すらしなくていいようになりました。

スタンプツール(同じ明るさ、色のところを指定)
 ↓
修復ブラシツール(だいたい似た感じのところを指定)
 ↓
スポット修復ブラシツール(自動で複製の元を指定)

このように、ごみ取りに関してだけでも、大きく進歩していますね。
機能は増えて、使いこなすのは大変かもしれませんが、その分、熟練が必要なくなったということだと思います。
では、スポット修復ブラシだけを使えばいいのでしょうか。
なぜスタンプツールも修復ブラシツールも残っているのでしょうか。
それは、スタンプツールにはスタンプツールの特徴があり、必要だからです。
その特徴とは、周りの絵柄に影響を受けないということです。
修復ブラシにも修復ブラシの良さがあり、それぞれをうまく使って行くことが必要なのです。

色の調整にしても、色温度の調整が、カラーフィルター感覚で調整できるようになたりしていますね。

photoshopCS3の新機能でBlack-and-white conversionというのがあります。
高機能なモノクロ変換です。
また、チャンネルミキサーのモノクロ変換も新しくなったようです。
でもこれは、調整レイヤーで彩度を下げて、その調整レイヤーと背景の間にトーンカーブや色相彩度などの調整レイヤーを入れて調整すれば、ほぼ同じようなことができると思います。
でも複雑で分かりにくいかもしれません。
これからのフォトショップのアップグレードは、このような複雑な作業が、簡単にできるようになっていくものだと考えています。
簡単になる反面、どういうことが行なわれているかちゃんと理解しないと、思わぬところで問題が起こるかもしれません。

 もちろん他にも便利な機能が追加されていくでしょう。その都度、その機能が自分に必要かどうかを吟味し、アップグレードするかどうかを決めて行くのが正しいアップグレードだと思います。

CSで16bitでレイヤーが使えるようになったのはとても便利でしたね。
CS3ではスマートフィルタというのが、フィルタを多様するひとにとってはもちろん必要でしょう。

ということで、次回はphotoshopCS3の新機能について、私も勉強しながら解説したいと思います。
じつはまだよく知らないんですよね…。
このフォトショップ講座のためにCS3にしようかな。

いずれにせよ、自分の環境でアップグレードして問題が無いか、初期不良的な不具合があるか、しばらく見守るのがいいですね。

photoshopとOS、アップデートしない

Phoshopには、自動でアップデートを確認してくれる機能がありますよね。
でも、決して安易にPhotoshopをアップデートしないようにしましょう。
Photoshopに限らず、「現状で問題が無ければアップデートしない」というのが最も無意味なトラブルに巻き込まれない方法です。

私も以前、Power Macで、OSは10.4.6で、Photoshopを9.0(CS2)から、Photoshop9.0.1へアップデートしたら、プリントの色がおかしくなった経験があります。派手な肌色の部分がトーンジャンプというか、バンディングというか、とにかく汚くひどい火傷のようになってしまいました。
インテルMacの場合は大丈夫らしいのですが、このOSとCS2のバージョンの組み合わせで起こる問題だったようです。どちらも今はさらなるバージョンアップで解決するそうです。
このことから、OSとPhotoshopのバージョンの組み合わせによって、色が変わる可能性があるということを知り、いくつかの組み合わせで同じデータを出力してみたことがあります。大きく色が変わることはありませんが、微妙に濃度などに変化が見られました。
テスト出力も本番出力も、同じ環境で出力するようにした方がいいでしょう。そうできない場合、テストして確認する必要がありそうです。
あと、当然ドライバのアップデートでも色が変わることがあります。きちんとどんなアップデートなのか確認するようにしましょう。現状で問題なければ、アップデートする必要はないのです。

セキュリティ関連のアップデートの場合は、なるべくした方がいいのでしょうが、それでもしばらくアップデートのバグが無いかネットなどで様子を見て、問題がなければアップデートするようにしましょう。問題がある場合、きちんと検索すれば出て来ます。

先日も、アップルがMac OS X向けの大規模なセキュリティアップデートを公開しました。
 Appleは米国時間3月13日、7件のゼロデイ脆弱性を含む45件のセキュリティ脆弱性を修正するMac OS Xのセキュリティアップートをリリースした。

 ここ3カ月でAppleがセキュリティアップデートをリリースするのは、今回の大規模なパッチリリースで7回目となる。今回のアップデートでは、Apple製品自身の脆弱性を修正するほか、Adobe Systemsの「Flash Player」や「OpenSSH」「MySQL」などサードパーティー製のコンポーネントの脆弱性にも対応する。アップデートで修正される16件の脆弱性は、注目を集めた2つのバグ報告プロジェクトの一環として以前に発表されたものだ。
CNET japanより引用


こんなことを言われると、すぐにでもアップデートしてしまいそうですが、実はこのMac OS 10.4.9も、OS9とのファイル共有で、深刻な問題を抱えています。

Photoshopに限らず、安易にアップデートに飛びつかない。しばらく待って調べる。問題が無ければアップデートしない。もしアップデートする場合でも、仕事が一段落してから。このことを頭に入れておきましょう。

フォトショップ動画解説のテスト

フォトショップでの操作などを説明するのに、やはり操作をムービーで見せた方が分かりやすいと思って、いろいろとアプリケーションを探してやってみています。

デスクトップの操作を、動画としてキャプチャするソフトは、Windowsではいろいろとあるようなのですが、Macではあまりありません。
フリーの「Copernicus」というソフトを使ってみましたが、残念ながら僕のMacでは保存ができませんでした。
なので「DesktopToMovie」というソフトを試用しています。試用中なので、ムービーの画面には文字が入っています。700円と安価なので、他にいいのが見つからなければライセンスキーを購入するかもしれません。とにかくしばらく試してみます。


Photoshopムービーテスト(青い空を夕方に)

とりあえず動画のテストなので、画面の変化が派手な作業を録画してみました。日が沈んだばかりのまだ青い空を、夕方のようにしてみました。
操作としては、画面下の暗いところをトーンカーブで明るくしつつ、青みを抜きます。そして今度は空を黄色く。そして地面と空の明るさのバランスを整えてから、全体の色を調整。最期に色相・彩度で黄色みの調整…で途中で終っちゃいました。
今回はテストなので、かなり適当です。本当は色相・彩度での調整はほどほどにした方がいいのですが。

Photoshopを快適につかうために(仮想記憶ディスク)

フォトショップメモリー仮想記憶ディスクについての話です。

Photoshopを仕事で使うのなら、それ相応のパソコンの能力が必要になります。
私はMacを使用しているため、マックを中心に話を進めます。

メモリーは予算の許すかぎり積みましょう。
Photoshopに限らず、すべての処理はCPUで行なわれます。当然CPUが優秀なパソコンほど処理が速いわけですが、いくら速いCPUであっても、メモリが少なければ能力を発揮できません。
また、Photoshopはヒストリーなどで過去の画像を記憶しておく必要があるので、大量のメモリーが必要で、RAMメモリだけではまかないきれません。
最近はメモリーを16GBまで積めるMac Proもありますが、本体と合わせて100万円以上かかってしまいます。
現行のmac miniだと2GB、iMacは3GBまでです。フォトショップはメモリーだけでは足りない分を、HDを仮想メモリとして使用する仕組みになっています。
環境設定の「プラグイン・仮想記憶ディスク」という設定がそれです。
ディスク1から4まで選択できます。
この仮想記憶ディスクをできるだけ速いものにすることが、フォトショップを快適に使うためのとても大事なポイントです。
1から4までが選択できるのは、昔の、1ボリュームまで2GBまでしか認識できないという制約への対策の名残りで、今は充分な容量のHDを指定すれば、4つも設定する必要はないでしょう。

●仮想記憶ディスクの注意点
仮想記憶ディスクへは、頻繁にアクセスします。書き込み、消去が、とてもたくさん行なわれると思って下さい。なので当然消耗が激しいです。
最初は起動ディスクが指定されていますが、当然やめたほうがいいです。
また、パーテーションを切っていたとしても、システムや、重要なデータの入ったHDではなく、物理的に違うHDを割り当てましょう。
mac miniやiMacなら、外付けのFirewire(IEEE 1394,iLink)の7200回転のハードディスクなどがいいでしょう。USB2.0よりも速いです。
拡張性に優れたPCでは、シリアルATAのHDを使うとものすごく速くなります。
また、RAIDディスクやディスクアレイ(速度・容量・信頼性を高めるために複数のハードディスクを理論的に1つにまとめたもの)なども仮想記憶ディスクに適しています。
HDをまるまる仮想記憶ディスクに割り当ててもいいのですが、実際にはパーテーションを切って使う場合が多いでしょう。
その時、ディスクの外周側を割り当てた方が、中心を割り当てるよりも速くなります。ディスクが一回転するとき、当然外側の方が距離が長いですよね?陸上競技などで200メートルや400メートルなど、コーナーを使う場合、アウトコースの方がスタートの位置が前なのはこのためです。
ハードディスクのパーテーション
まるまる仮想ディスクにする場合でも、パーテーションを切って、外周側から1、2、3、4と指定してやった方が良さそうですね。
そして、たまには初期化をしましょう。

●メモリーの割り当て
環境設定の「メモリ・画像キャッシュ」の「メモリの使用状況」で、Photoshopの最大使用メモリの%を設定できます。
これは、RAMメモリが2GBまでは70%くらいがいいようです。もっと積んでいれば80%、90%と増やしてかまいません。macのOSのシステムもメモリを使用するので、その分はとっておかなければ逆に遅くなってしまうということです。
また、Photoshopを使うときは、その他のアプリケーションは使用しないというのも大事です。

フォトショップとライセンス認証(アクティベーション)

PhotoshopはCS2から、アクティベーションを採用しています。
アクティベーション(activation)とは、「正規のライセンス(ソフトウェアを使用する権利)を持っていることを証明する」という意味で、ライセンス認証ともプロダクトアクティベーションとも言われます。
簡単に言うと、不正にコピーしたソフトを使えないようにするためのものです。

ライセンス認証を行わないでいると、フォトショップが使えなくなります。
インストールしたら、30日以内にアクティベートしなければなりません。

アクティベーションについてもっと知っておきましょう。

●インストールできるのは一台だけ?
意外と知らない人も多いのですが、実は2台までインストールできます。
でも同時には使用できません。一人が使うというのが前提というわけです。

●ハードディスクをフォーマットしたらどうなる?
物理フォーマットをしなければ問題ありません。再アクティベートしないで大丈夫です。

●ユーザ登録はしたけど?
ユーザ登録とライセンス認証は別です。ユーザ登録は、最新情報や特別提供を受けるためのもので、登録しなくても構いません。

●個人情報が送信される?
送信されるのはアプリケーションのシリアル番号。それがコンピュータに割り当てられたライセンス認証番号と組み合わされるのです。個人情報などは収集されません。

●パソコンを買い替えたら?
古いパソコンからフォトショップをアンインストールします。その時にライセンス認証の移行の確認画面が出るので、移行するを選択すれば、新しいパソコンに同じシリアル番号でインストールできます。
古いパソコンを捨てるときは、かならずライセンス認証の移行を行なうようにしましょう。新しいパソコンにインストールできなくなるかもしれません。

ソフトウェアの不正コピーは、著作権の侵害にあたり、5年以下の懲役または、500万円以下の罰金という刑罰や、民事でも損害賠償という制裁が科せられる立派な犯罪行為です。法人への罰金の上限は、なんと一億五千万円。

オンラインのお店や、オークションなどでは、違法にコピーされたフォトショップが販売されている場合もあるので、充分に注意しましょう。妙に安すぎる場合には、たいがい不正コピーものですね。

Photoshopを安く買いたい場合には、当サイトの記事「Photoshopを安く買う方法」をご覧ください。

PhotoshopCS2の使い方おすすめ本

おすすめのPhotoshopの本を紹介します。

Photoshopの使い方は、自分でいじってみて覚えるのが大切です。
でも何も知らずにいじってみても何をどうしたらいいのか分かりませんね。

ネットで使い方を検索するのももちろんいいですが、やはり本で使い方を勉強するのも大事です。
パソコンのモニターで見るよりも、本ってなんだか安心しますよね。
でも気をつけなくてはならないのが、その本が本当に自分にとって合っているのかということ。
初めてだからといって、初心者向けと書いてあるフォトショップ本を適当に買ってしまったりしてませんか?
初心者向けのフォトショップの本などは、簡単にレタッチのできる方法などが載っていたりしますが、その方法だと実は画質が荒れてしまうかもしれません。もっといい方法が実はあるかもしれません。
あなたも実は正しくない方法で覚えてしまっているかも。

Photoshopを正しくマスターするには、レベル補正やトーンカーブなどの基本的な原理を理解することが一番です。
「こう操作すると、こうなる」と操作方法を覚えるだけじゃなくて、「これはこういう仕組みだから、こうするとこうできる」と理解すれば、自分のやりたいことをするためにはどうしたらいいのかが自然と分かるようになります。
ただやり方を覚えただけでは、応用ができないのです。

フォトショップの基本を勉強するには、ただの初心者用の本では無く、
早川廣行のPhotoshop CS2プロフェッショナル講座(基本編)
をおすすめします。

早川廣行先生は1990年のPhotoshop1.0誕生当初から16年間、写真家として使い続け、数多くのPhotoshopの本も執筆している広告写真家です。
全国に支部のある電塾(DENJUKU)の塾長としても知られ、勉強会にはプロカメラマンが多く集まります。

基本編だけでなく、
2早川廣行のPhotoshop CS 2プロフェッショナル講座(レタッチ&合成編)
3早川廣行のPhotoshop CS2プロフェッショナル講座(色補正編)
4早川廣行のPhotoshop CS2プロフェッショナル講座(自動処理・tips編)

と、レベルに合わせて段階的に学べます。自分に必要なのだけ読むのもいいでしょう。

   

とりあえず基本編は必須です。
バージョンに関係なく、photoshopの基本的な概念がわかりますので、「理解」して作業ができるようになります。

Photoshopを安く買う方法

※追記その3 この記事もだいぶ古くなりました。
新しい方法を書きましたのでそちらをご覧下さい。

2012年版 >> 【フォトショップを安く買う】アカデミック版より低価格な購入方法


以下は古い内容を含んでいます。



フォトショップをなんとか安く買えないのか?
普通にAdobe Storeで買うと税込みで100,800円もします…。
楽天などで探しても、87,000円とかです。

廉価版であるPhotoshop ElementsからPhotoshopへアップグレードするという方法もありますが、高いです。
でもElementsから50,000円でアップグレードする裏技?があります。
それは「Adobe Photoshop Elements 3.0 登録ユーザ限定 Adobe Photoshop CS日本語版特別提供」というものです。
これはEPSON(セイコーエプソン)のキャンペーンで、簡単に言うと、エプソンの製品を買った人への特別提供で、バンドル版のPhotoshop Elements(プリンタなどに付いてくるエレメンツ)をユーザー登録した人(ユーザー登録と同時に申し込みも可)で、通常のエレメンツからのアップグレードが87,850円のところ、53,200円(本体50,000円+税+送料)でアップグレードできるというものです。
私が知っている限りでは、PX-5500に付いてくるエレメンツでは可能でした。
バンドルされているエレメンツは3.0で、古いです。PhotoshopもCS2ではなく、CSと書いてありますが、問題無くCS2にアップグレードできました。
また、アップグレード用のCDでは無く、通常のPhotoshop CS2の製品版が送られてきました。


   PX-5500

A3ノビまでのPX-5500というプリンタは、顔料系プリンタの完成形との呼び声も高く、写真家からの信頼も厚く、カメラマンなどの標準プリンタとも言えるものです。発売から数年経ちますが、その地位は未だ揺らぎません。
つい最近も私の先輩のカメラマンがPX-5500を購入しましたが、Photoshop特別提供のキャンペーンの用紙も入っており、特別価格での販売ページのURLも生きていました。(2007年3月現在)

また、EPSON製品でPhotoshop Elementsが同梱されているのはフラッドベッドスキャナのGT-X900とGTX-750があります。
  
 GT-X900         GT-X750

これらの製品で同等のサービスが行なわれているかは、確認しておりませんので、ご自分でご確認下さい。

GT-X750は安いと25,000円くらいで販売されているので、キャンペーンが行なわれていれば、50,000円と合わせても、75,000円です。普通にPhotoshopを購入するより、スキャナも買えて、さらに安くなってしまいますね。

もしもあなたが学生なら、アカデミックパッケージで購入しましょう。
学校を卒業する前に必ず購入するようにした方がいいです。
アカデミックパッケージとは、学校などの教育機関や、その児童・生徒・学生、また教職員を対象とした、格安の価格で提供されるソフトウェアパッケージの事です。教育は大切ということですね。
身分証明書や、学生証などが必要になります。
なんと4万円くらいで購入できてしまいます。

【送料無料】アドビシステムズ Photoshop CS2 9 日本語版 Mac アカデミック
【送料無料】アドビシステムズ Photoshop CS2 9 日本語版 Win アカデミック

ただ、おまけみたいなソフトが付いてきませんが、使ったことは無いのでまあ関係ないです。


※追記
CS3の発表と同時に、adobeのアップグレードポリシーが変更されます。バンドル版のアップデートに関しても何らかの変更があるかもしれませんので、ご自身で確認することをおすすめします。

※追記その2
2007年7月現在、バンドル版のエレメンツからCS3へのアップグレードが可能なことが分かりました。
友人が電話で確認したので間違いありませんが、念のためご自身でも確認してください。

Adobe Photoshopとは何か?

Adobe Photoshopとは何なのか?
このサイトをご覧の方は、フォトショップとは何か当然ご存知かと思いますが、一応書いておこうと思います。

「Adobe Photoshop」は、「アドビフォトショップ」と読みます。
Adobe Systems社の画像編集アプリケーションソフトのことです。
フォトレタッチソフトと呼ばれる、画像データを調整するソフトです。

画像に対して特殊効果を施したり、色などを調整するなどの編集をすることが主な機能で、描画機能も多彩で、とても多機能で使い勝手も優れていて、愛用者はとても多いです。
写真学校などでも必ず習います。
けれど個人向けソフトとしては高い(10万円!)ので、機能を限定したPhotoshop Elementsという廉価版も発売されています。

画像処理ソフトウェアとしては、他にもPaintShopPro、GIMPなどのソフトウェアがありますが、Photoshopは商業印刷や画像編集など、出版や印刷、デザインなどの分野において利用実績が多く、事実上世界標準のフォトレタッチソフトとなっています。

高価なフォトショップに代わるソフトは無いのかというと、GIMPはフリーソフトでありながら、基本的にフォトショップとほぼ同等と言ってもいい機能を備えていますが、CMYKカラーをネイティブサポートしていないなど、カラーマネージメントが不十分であり、プロの用途には向きません。
また、廉価版のPhotoshop Elementsは、肝心のトーンカーブ(プロが一番よく使う機能)が無いなど、思い通りのレタッチは厳しいでしょう。

  

ということで、本気でパソコンで写真をレタッチしたいのであれば、Photoshop以外の選択肢はありません。

次回はそんな高価なPhotoshopを安く買う方法を書こうと思います。
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