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新規調整レイヤーの出し方

photoshopでレタッチするときに、新規調整レイヤーは使っているでしょうか。

調整レイヤーと言うのは、「イメージ→色調補正」からの、レベル補正や、トーンカーブなどですね。

選択しているレイヤーに、色調補正をするものです。

(レタッチするときは、常にどのレイヤー、マスクが選択されているかを意識しましょう。違うのを選択していたというミスは、かなり多いです。)

メニューバーから調整レイヤーを呼び出して、一度補正を適用してしまうと、後から微調整したくても、やり直しはできません。

一度ヒストリーで戻ってまたやり直すか、やりすぎを戻す場合には、ヒストリーブラシで薄く塗るとか、面倒極まりないです。

新規調整レイヤーなら、ダブルクリックすれば、そのまま微調整というか、再調整ができますし、不透明度を下げれば、やりすぎたのを戻すのも簡単です。



動画を見てください。

レイヤーのウィンドウの下のほうの○を半分で線を引いて黒白にしてあるマークから、新規調整レイヤーを呼び出します。

すると、選択しているレイヤーの上に、新規調整レイヤーがのっかります。

このトーンカーブは、それよりも下にあるレイヤーすべてに適用されます。

なので、新規調整レイヤーをつかうときは、レイヤーを重ねる順番も重要になってきます。

もちろん順番の入れ替えは可能です。順番を入れ替えるだけで、ぜんぜん違う効果になったりしますので、注意です。


また、レイヤーと、調整レイヤーの間にカーソルを置いて、optionを押してみてください。

カーソルが、指から、なんか○が二つ重なったようなマークに変わると思います。

この状態でレイヤーと調整レイヤーの間をクリックすると、その調整レイヤーは、その下のレイヤーにのみ適用されます。

そのほかのレイヤーには関係なくなるのです。

これもかなり重要な基本テクニックですので、覚えておいてください。

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