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Photoshopでマスターするべきこと

Photoshop使い方で、覚えるべきことは何か?
これは、何をするかによって大きく変わるでしょう。
CGクリエイターであるなら、様々な合成や、変形なども必要でしょうし、フォトグラファーであるなら、シビアに色を合わせるカラーマッチングは必須でしょう。

このPhotoshop講座では、写真をいかに綺麗に思い通りの色をつくるかというのを基本的な理念(大げさですね)として話を進めたいと思っています。

フォトショップにはとても様々な機能があり、そのすべてを覚えようとしたら、何年もかかってしまうかもしれません。
ですが、自分に必要なことは、実はそんなに沢山は無いのかもしれません。

写真を思い通りの色にするということで、このPhotoshop講座では、基本的に以下のことを理解すれば、だいたいのことは出来ると考えます。

画像の大きさ、解像度などについて
RGB画像、ヒストグラムなどについて
レイヤー、調整レイヤーとマスクについて
レベル補正、トーンカーブについて

だいたいこのくらい覚えれば大丈夫だと思います。

それに付随して16bitだとか、カラーモードについてだとかがあって、あと簡単なフィルタについて(ノイズ低減、アンシャープマスクなど)を覚えればいいでしょう。
もちろんこれらは基本であって、こまかい注意や技?などがあります。
でも基本的に仕組みを理解すれば、あとは自分で応用がきくようになります。

一番使うのは、トーンカーブとマスクです。それだけ覚えれば色についてはすべて出来ると思います。
マスクを理解するのが少し大変かもしれませんが、マスクを理解しているかどうかが、フォトショップを使いこなせているかどうかの境目と言えるかもしれません。

Photoshopの使い方について、これから詳しく解説していきたいと思います。

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