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photoshopとOS、アップデートしない

Phoshopには、自動でアップデートを確認してくれる機能がありますよね。
でも、決して安易にPhotoshopをアップデートしないようにしましょう。
Photoshopに限らず、「現状で問題が無ければアップデートしない」というのが最も無意味なトラブルに巻き込まれない方法です。

私も以前、Power Macで、OSは10.4.6で、Photoshopを9.0(CS2)から、Photoshop9.0.1へアップデートしたら、プリントの色がおかしくなった経験があります。派手な肌色の部分がトーンジャンプというか、バンディングというか、とにかく汚くひどい火傷のようになってしまいました。
インテルMacの場合は大丈夫らしいのですが、このOSとCS2のバージョンの組み合わせで起こる問題だったようです。どちらも今はさらなるバージョンアップで解決するそうです。
このことから、OSとPhotoshopのバージョンの組み合わせによって、色が変わる可能性があるということを知り、いくつかの組み合わせで同じデータを出力してみたことがあります。大きく色が変わることはありませんが、微妙に濃度などに変化が見られました。
テスト出力も本番出力も、同じ環境で出力するようにした方がいいでしょう。そうできない場合、テストして確認する必要がありそうです。
あと、当然ドライバのアップデートでも色が変わることがあります。きちんとどんなアップデートなのか確認するようにしましょう。現状で問題なければ、アップデートする必要はないのです。

セキュリティ関連のアップデートの場合は、なるべくした方がいいのでしょうが、それでもしばらくアップデートのバグが無いかネットなどで様子を見て、問題がなければアップデートするようにしましょう。問題がある場合、きちんと検索すれば出て来ます。

先日も、アップルがMac OS X向けの大規模なセキュリティアップデートを公開しました。
 Appleは米国時間3月13日、7件のゼロデイ脆弱性を含む45件のセキュリティ脆弱性を修正するMac OS Xのセキュリティアップートをリリースした。

 ここ3カ月でAppleがセキュリティアップデートをリリースするのは、今回の大規模なパッチリリースで7回目となる。今回のアップデートでは、Apple製品自身の脆弱性を修正するほか、Adobe Systemsの「Flash Player」や「OpenSSH」「MySQL」などサードパーティー製のコンポーネントの脆弱性にも対応する。アップデートで修正される16件の脆弱性は、注目を集めた2つのバグ報告プロジェクトの一環として以前に発表されたものだ。
CNET japanより引用


こんなことを言われると、すぐにでもアップデートしてしまいそうですが、実はこのMac OS 10.4.9も、OS9とのファイル共有で、深刻な問題を抱えています。

Photoshopに限らず、安易にアップデートに飛びつかない。しばらく待って調べる。問題が無ければアップデートしない。もしアップデートする場合でも、仕事が一段落してから。このことを頭に入れておきましょう。

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