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Photoshop CS3 二つの種類と、アップグレード

adobe Photoshopは、現在CS2です。
使用している人は知っているでしょうが、近々CS3が発売されます。
アメリカでは、すでにPhotoshop CS3、Photoshop CS3 Extendedが予約開始されています。

Extended?
なんだそりゃと思った人もいると思います。
実はフォトショップは、CS3から、PhotoshopCS3と、Photoshop CS3 Extendedという二つの種類のソフトに分かれました。
分かれたというか、フォトショップに、機能を追加したバージョンが登場ということなんですが。

 ラスベガス発--「Photoshop CS3」の発売を数週間以内に控えたAdobe Systemsは米国時間3月7日、同製品に機能を拡張したバージョンが製品ラインアップに加わることを発表した。この拡張版では2Dの静止画を編集するこれまでの機能に加え、複数の注目すべき機能が拡張されている。


拡張される機能というのは、3Dグラフィックスの作成や、ビデオとの連携などで、写真のプリントを中心に使用するユーザーには、必要のない機能であると言えます。
それよりもインテルMacでネイティブに動くというのが、マックユーザーにとってのフォトショップCS3の一番の魅力ですね。

合わせたかのように、8コアの新しいMac Proが登場しましたね。

これまでの例からすると、フォトショップCS3の発売が発表になると、店頭のCS2に、CS3への無償アップグレードがつくと思われます。
新規に購入するひとは、CS2も使えてお得かもしれません。

また、CS3の発表と同時にadobeのアップグレードポリシーが変更になります。
変更内容は、過去主要3バージョンまでをアップグレード対象とするというもので、それ以前のバージョンはアップグレード対象外となってしまいます。
ようするにPhotoshop6.0を使っている人は、通常の製品版をご購入しなくてはならなくなるのです。
CS3が発表されても、6.0からCS2へのアップグレードはできるのでしょうが、CS3が出ると、CS2は一気に無くなるでしょう。フォトショップ6を使っている人は、CS3の発表前にCS2へアップグレードした方がいいでしょう。
二回アップグレードするより、新規にフォトショップを買ったほうが高いです。

簡単に言うと、いつまでも古いPhotoshop使ってないで新しいの買えよ!ってことなのでしょうが、古くからのユーザーをもっと大事にしてもらいたいですね。

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