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フォトショップとライセンス認証(アクティベーション)

PhotoshopはCS2から、アクティベーションを採用しています。
アクティベーション(activation)とは、「正規のライセンス(ソフトウェアを使用する権利)を持っていることを証明する」という意味で、ライセンス認証ともプロダクトアクティベーションとも言われます。
簡単に言うと、不正にコピーしたソフトを使えないようにするためのものです。

ライセンス認証を行わないでいると、フォトショップが使えなくなります。
インストールしたら、30日以内にアクティベートしなければなりません。

アクティベーションについてもっと知っておきましょう。

●インストールできるのは一台だけ?
意外と知らない人も多いのですが、実は2台までインストールできます。
でも同時には使用できません。一人が使うというのが前提というわけです。

●ハードディスクをフォーマットしたらどうなる?
物理フォーマットをしなければ問題ありません。再アクティベートしないで大丈夫です。

●ユーザ登録はしたけど?
ユーザ登録とライセンス認証は別です。ユーザ登録は、最新情報や特別提供を受けるためのもので、登録しなくても構いません。

●個人情報が送信される?
送信されるのはアプリケーションのシリアル番号。それがコンピュータに割り当てられたライセンス認証番号と組み合わされるのです。個人情報などは収集されません。

●パソコンを買い替えたら?
古いパソコンからフォトショップをアンインストールします。その時にライセンス認証の移行の確認画面が出るので、移行するを選択すれば、新しいパソコンに同じシリアル番号でインストールできます。
古いパソコンを捨てるときは、かならずライセンス認証の移行を行なうようにしましょう。新しいパソコンにインストールできなくなるかもしれません。

ソフトウェアの不正コピーは、著作権の侵害にあたり、5年以下の懲役または、500万円以下の罰金という刑罰や、民事でも損害賠償という制裁が科せられる立派な犯罪行為です。法人への罰金の上限は、なんと一億五千万円。

オンラインのお店や、オークションなどでは、違法にコピーされたフォトショップが販売されている場合もあるので、充分に注意しましょう。妙に安すぎる場合には、たいがい不正コピーものですね。

Photoshopを安く買いたい場合には、当サイトの記事「Photoshopを安く買う方法」をご覧ください。

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